2017.07.05

アウトロー

観てみた、クリストファー・マッカリー監督映画。2012年公開。

ある日男が狙撃銃を用いて、往来の人々を次々に殺害した。残された証拠から警察は、退役した兵士ジェームズ・バーを逮捕。奇妙な事に取り調べで彼は「ジャック・リーチャーを呼べ」というメモを示した。リーチャーとは元陸軍所属の捜査官で、ヘレン・ロディン弁護士に捜査協力する事になるのだが…という内容。

原作はリー・チャイルドによる小説、「ジャック・リーチャー」シリーズの第9作(邦訳版タイトルも「アウトロー」)。…原作の描写では主人公は大柄という設定のようだが、本作でトム・クルーズが主演するに当たって原作者は快諾したとの事。

個人的にアクション快作を期待して観たら全然違って、どちらかと言うと「ブリット」辺りに近い匙加減の刑事物だった(刑事ではないが)。小説が原作と言われると成る程という感じだが…結構展開がゆったりペースで、正直眠くなってしまった。だから現代版マーロウ物という感じもあるけれど、それだとトム君強すぎだな。
posted by ぬきやまがいせい at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画