2018.02.13

「Good singin' good playin'」GRAND FUNK RAILROAD

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聴いてみた、アメリカのハードロック・バンド。1976年発表。

「グランド・ファンク・レイルロード」は、同じグループで活動していたMark Farner(vo,g)とDon Brewer(dr)に、Mel Schacher(b)を加えて結成。1969年にアルバム「On Time」でデビューする。その後は米国を代表するハードロック・バンドとして、日本をはじめ世界的にも人気を博し、現在でも尚活動中である。

本作は彼らの11枚目のアルバムだが、流石に人気に翳りが訪れていた時期であって、それを払拭するべくプロデューサーにFrank Zappaを迎え製作された。ところがアルバム完成直後に解散、5年後の復活まで沈黙する事になる。

内容はザッパが絡んだだけあって、初期のシンプルな楽曲とは違い様々な手練手管が投入されているのが面白い。まあ(Janik Top在籍時のMagmaみたいに)ベースの音がでかい「Live Album」が個人的には好きかな…でも代表作と呼べないまでも異色作として水準は高く、面白く聴ける盤なのは間違い無い。
posted by ぬきやまがいせい at 21:32 | Comment(0) | 音楽