観てみた、ハル・ニーダム監督映画。77年公開。…引き続いて車映画。
報酬8万ドルで28時間以内にトラックでビールをアトランタに密輸する、という依頼に乗ったのがバンディット。彼は新車のトランザムを駆り、パトカーを自分に引き付けてゴールを目指す。その道中に彼は、花嫁衣装のキャリーという女性を拾う。彼女が逃げ出して来た結婚式とは、シェリフの息子とのものだった…という内容。
主演はバート・レイノルズ。昔から頻繁にTV放映されてる作品で、タイトルだけはよく知っていたのだけれど。観た印象は…「続・激突!/カージャック」をなんか連想してしまった。「男女同乗の車によるパトカーからの逃避行」というシチュが共通する訳だが、続・激突!は本作に数年先駆ける上実話を元にしているらしいので、本作に関してもそういった世間的な話題を採り入れた内容だって事なのかな。
まあお話自体は他愛のないものだけど、逆に郷愁を誘われたりなんかして。そういやこの頃のカーアクション映画は、競って車にジャンプさせてたよな、とか。
2009.10.25
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