観てみた、ショーン・レヴィ監督映画。06年公開。
職探しに奔走する中年男ラリー。彼は離婚した妻の許で暮らす息子にいい所を見せようと、どうにか自然史博物館での夜警の仕事にありつく。だが前任者の老人達を引き継いだ彼が目にした物とは、夜になると不思議な力で喋って動き出す展示物の集団だった。一旦は辞める事を考えたラリーだったのだが…という内容。
原因がわかってるんだったら最初からあれ、クルッとしとけば万事何らの問題もなく済む話だろ。…なんて言ったら始まらんのだろうな、ファミリー向けの映画なんだし。とは言え本作に関して「先が読める」みたいな感じはなかったかな。全体の雰囲気はホンワカしてるのに、(個人的には)意外な人物が悪役だった事もあって。
そういや筆者が「ニューヨーク自然史博物館」と聞いて思い出すのは、シナトラやジーン・ケリーが出演していた「踊る大紐育」。ちょっと記憶が不確かだけど、登場人物が壊した恐竜の化石ってティラノサウルスじゃなかったっけ?…レクシー?
2009.11.02
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