2012.05.23

牙狼[GARO] 〜RED REQUIEM〜

観てみた。小西遼生主演、雨宮慶太監督映画。2010年公開。

ホラーと呼ばれる魔物を狩る使命を帯びた、黄金騎士ガロこと冴島鋼牙。彼はそうした戦いの中、同じくホラーと戦う魔戒法師の集団と出会う。その1人女性法師の烈花は、鋼牙への反感を隠さない。一方街には鏡の姿をしたホラーが出現し、人々を欲望へと引きずり込み喰らっていた。それに対し鋼牙は…という内容。

人気特撮シリーズの劇場版、フルデジタル3Dで制作された(筆者はCSの放送で観たので判らんけど)。…内容的にはTVと大きな違いは無いが、鋼牙とザルバ以外のドラマ版キャラは登場していない。これは初見の観客への配慮だとの事。

と言うか筆者第二期「MAKAISENKI」の方を先に見ていたので、魔戒法師・烈花が誰なのかこれでようやく判った。本作でも相変わらず派手なアクションシーンの連続だが、ちょっとCGCGすぎゃせんかな(…という指摘も今更か)。まあ当シリーズは、雨宮的イマジネーションに溢れた映像感覚だけでも充分楽しめるしな。
posted by ぬきやまがいせい at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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