2017.07.16

スピード・レーサー

観てみた、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー監督映画。2008年公開。

カーレースで汚名にまみれ事故死したレックス。彼に憧れを抱く弟スピード・レーサーもまた、父の作った「マッハ5」を駆って華々しい勝利を上げた。そんな彼にスポンサー話を持ちかけたのがローヤルトン。だが家族チームにこだわり申し出を断ったスピードに対して彼の態度は豹変、妨害工作を始め…という内容。

海外でも人気を博した日本のアニメ「マッハGoGoGo」を、ウォシャウスキー兄弟(当時)の手で実写映画化したのが本作。マトリックスの次作という事で期待されたものの、興行としては大変な失敗に終わったらしい。まあ内容自体は想像以上に原作の雰囲気が尊重されていて、そういう意味では良かったのだが…

スタイリッシュなカーアクションを期待していた観客にとって(…俺か)全編カラフルなCGで現実感の無いレースシーンが、賛否両論だったのは仕方ないかなあ。マッハGoと言うより、クラッシュギアのアニメでも観ている気分になったし。
posted by ぬきやまがいせい at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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