2017.07.30

7500(ななごーぜろぜろ)

観てみた。レスリー・ビブ主演、清水崇監督映画。2014年公開。

ロサンゼルス空港を離陸し、日本へのフライトへと発った「7500便」。機内には操縦士や客室乗務員始め、様々な乗客が顔を揃えていた。そんな中突然の乱気流に巻き込まれ機は騒然となる。何とか機体を立て直し飛行を続ける7500便だったが、乗客の男性が血を吐いて死亡するという事態になり…という内容。

「THE JUON」で海外進出を果たした清水監督による、ハリウッド映画第3弾。本作では旅客機内を舞台に、密室環境でのホラーを描いた…のかなあ? 何か怖い事が起きてるという演出ではあるけれど、ホラーと言うよりサスペンスという感じ。呪怨で幽霊をあからさまに見せたのと、真逆の方向性と言えるかも。

オチこそオカルト的でふーんという話だが、実は本作「ヘリオス航空522便」で実際に起きた航空事故を元にしているらしい。こちらの実話の方が遙かに興味深い内容だが、監督の資質的にこうなったと言われると、まあそれも成程なと。
posted by ぬきやまがいせい at 03:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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