2017.10.11

ロスト・イン・トランスレーション

観てみた。ソフィア・コッポラ脚本、監督映画。2003年公開。

妻子を米国に残し、単身CM撮影の為に来日した俳優ボブ・ハリス。写真家の夫に同行して訪れた妻シャーロット。東京で同じホテルに投宿した2人は初めて立った他国の街、耳慣れない他国の言葉、馴染みない他国の人々の中、互いに親しみを覚えて交流を深める。だがそんな時間にも終わりが来て…という内容。

アカデミー賞では脚本部門を獲得し、スカーレット・ヨハンソンの出世作としても知られる本作。異なる言語や異なる文化の中での、違和感やすれ違いを描いた作品だが…観た自分は日本人なので。日本語の台詞やロケが行われた東京の風景は見知ったものだから、本作のテーマは今一つ伝わらなかった気もする。

ただ個人的にはジザメリやマイブラ(Kevin Shieldsが新曲を提供している)等の、音楽方面から興味を持ったもんで…まあ別にいいか。とは言えその辺を事前に知らなかったら、日本の某バンドの起用でビックリ出来たのかもなあと。
posted by ぬきやまがいせい at 22:47 | Comment(0) | 映画
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