2008.02.02

狼と香辛料

4話目まで見た。「趣味の良い」作品だと思う。

…乱暴な表現になってしまうが本作を要素として分解したら、シェイクスピア作品みたいな舞台設定や雰囲気に西洋の民話・伝承を加えて、経済ネタを織り込んだような感じか。ファンタジーってくくりでもまだこういう事できるんだなあ、と感心。

ただぶっちゃけ自分は経済っていうか、商売や取引に経営とかその他諸々に関しての知識はろくに持ち合わせが無いので、結構チンプンカンプンだったり。…それはそれで、作品として見る分には新鮮だった訳だけれど。たださすがに自分がアホに思えて来たので今度ちょっとばかり、さわり程度でも勉強してみるかなあ。

アニメ作品としては決して派手にはなりようがないだけに、当たり前のように着実な作りで好感が持てる。そういう意味で、(原作イラストに似ているかどうかと言われると微妙だが)黒田和也氏の起用は間違いではなかったのかもな。…全然関係ないけど主役の彼の風貌が、ネウロの刑事の人そっくりで笑ってしまったよ。
posted by ぬきやまがいせい at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

(アニメ感想) 狼と香辛料 第4話 「狼と無力な相棒」
Excerpt: 狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産) ゼーレンが持ちかけた銀貨切り上げ話のカラクリを暴いたロレンスは、その情報をミローネ商会に持ち込んだ。調査の結果、莫大な利権..
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2008-02-04 20:27