2008.02.12

ヤッターマン

5話目まで見た…何をみんな、そんなに怒ってんのかね?

最初に槍玉に挙げられたのは、多分OPの曲。オリジナルと違っているのは間違いないが「夢を壊された」みたいな反応が起こるのは、正直気味が悪い。個人的にオリジナルの方が馴染み深いしよく耳にしたものであるのは確かだけど、聴いていて「恥ずかしくてたまらない」のも又確か(ガキが聴いてガキっぽいと思ってた)。

それから内容面。…個人的な印象だと、ぶっちゃけオリジナル作もあのレベルだよ。苦笑はしても爆笑はまず無いような、何とも言えず手の届かない痒い感じ。そういう意味での再現度は見事。オリジナル声優陣の健在振りにまず圧倒されるけれど、原典への忠実さや敬意は充分あると言うべきだろう。元が元なんだし。

ただ「パロディ要素」は旧作と比較して、随分増えたような気がする。それにしたってあっちは時事ネタ、こっちがドラマネタとかそんな程度の違いじゃないかな。…元よりマンネリを売りにした作品だけに、変に期待する事がそもそも間違ってる。
posted by ぬきやまがいせい at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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