2008.05.31

ケータイ捜査官7

8話目まで見た。これ、かなり面白い。

内容としては(「少年ドラマシリーズ」×「怪奇大作戦」)+「電脳コイル」といった感じか。思ったよりはるかに、真摯な作りがすばらしい。…個人的に最も連想させられたのが「怪奇〜」で、正直本家「セカンドファイル」よりも無理のない現代的な「置き換え」が行われていると思う(この手の作品は、尺的に30分がいいよね)。

ただ「携帯電話」という物が日常のツールとして普通に入り込んでいる状況だと、それが歩いて・喋るからといって「物語上のガジェットとして」言うほどには驚きは無かったりする(主人公が7と会話する姿は、普通に通話してるのと変わらないしな)。…だからこそそういう状況から起こりうる事件を、発生から解決まで丁寧に追ったプロットに感心する(「発生」っても、「悪の携帯」の仕業とかどんだけー)。

そういや「龍騎」関係の人が多い(って言っても2人か)なと思ってたら、角川3人娘の一角・渡辺典子も実は平成ライダー(アギトの映画)出演者だったのだね。
posted by ぬきやまがいせい at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮
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