2006.08.25

イノセント・ヴィーナス

5話目まで見た。アニメ作品で「パワード・スーツ」が出て来るっていうのも、今や珍しくもなんとも無くなってしまったな。…個人的に印象深いのは、OVA「メタル・スキン・パニック MADOX01」(ソフビ製のガレージ・キットなんかも買ったよ…型が壊れて、ホワイトメタルのパーツがひどい事になってたっけ)。パワード・スーツ自体がお話の中心になる作品は、実は案外無いって理由もあるかも(OVA「宇宙の戦士」とか…何をかいわんやだ)。

本作で面白いのは、2種類のパワード・スーツが登場するって辺りかな。一つはそれこそ元祖ハインラインの小説に見られる、装甲に覆われた外骨格型。もう一つは最近注目を浴びる、「パワーアシスト」型。

その2系統でそれぞれ使用法が異なって、その使い分けなんかはちょっと興味が湧く。…ただどちらも作中で「ガジェット」としての面白みは希薄で、何とも歯痒い。なんかこう…あっと言わせるギミックが見たいなあ!
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NIGHT HEAD GENESIS

5話目まで見た。

…懐かしいなあ「ナイトヘッド」。オリジナルのドラマ版は好きで、TV放映後に制作された映画も観に行ったし、LD-BOXも買ったよ(そういや上條淳士が挿絵を描いた完結編の小説も持ってるけど、まだ読んでないな)。深夜ドラマで超能力SFをやるってのがまず斬新だったし、画面の雰囲気が「少年ドラマシリーズ」風なのも、なんだか面白かった。

本作はそのリメイクとなるアニメ作品、なんだけど…内容的にはほぼ焼き直しなんだな。アニメだけに、元のドラマとは比較にならない位派手な超能力描写が見られる。ただドラマ版のいいところは、殆ど直截的には描かれる事のない「超能力」の存在の不確かさや、心許なさの扱いが絶妙だった事。そう考えると、だいぶ凡庸な作品になってしまったかもなあ。

まあ考えてたよりも思い入れがあるって判ったのは、自分自身意外…
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2006.08.17

ゼロの使い魔

7話目まで見た。才人(さいと)が好きだ…いや、変な意味じゃなく。

…自分の身に起きた状況に対するリアクションに無理が無いって言うか、すごくナチュラルだと思う。まあ、そもそもシリアスに考え込むような作品じゃないから、それも当たり前と言えば当たり前なんだけど、辛い目や困った事態にも、冗談で返せるような感性は素敵だ。

才人に関しても実は、人格の背景となるようなこれまでの人生や、生活環境はまだ描かれていない。だからこそ、視聴者が普通に感じるような理不尽に対する怒りや疑問をもって行動する姿に共感できるのかも。

それ以前に、ルイズに接する態度が非常にもっともだ。あの状況ではどう考えても、惚れたはれたは有り得ないわな…
posted by ぬきやまがいせい at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.08.12

おとぎ銃士赤ずきん

4話目まで見た。

今までありそうで無かったモチーフだな、こういうのは。「お伽噺」の登場人物をひとまとめに登場させて、ヒロインバトルものにしてしまうってのは、最初に触れた際のバカバカしい印象よりも、案外と興味深い。

お伽噺も、精神分析方面からだと結構刺激的な解釈があって、なかなか面白いものだ。フロイト派とユング派との折衷的な内容だったり…具体的な例は、ちょっと口に出すのは憚るので控えるけど(性的な意味で)。

本作も、そういう「解釈」の自由度が感じられるのが良い。…だって、お伽噺自体が幼年期に見る「夢」そのものみたいな存在なんだから、どんな勝手で妄想みたいな内容だっていいじゃない、ねえ?
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2006.08.11

内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎

4話目まで見た。

これ「中坊林太郎」だな…って思ったら作者、原哲夫先生のアシスタント出身ならしい。ネタ的に面白い作品だったから、多分暖簾分けみたいな感じでアイデアを提供したのかもしれないね(掲載誌もバンチだし)。

中坊林太郎と比較すると、財前丈太郎のキャラクターはキザ度が高いな。…その分、「巨悪」に対しての怒りの感情の部分が視聴者的に伝わりにくいので、見ていて正直爽快感は足りないかも。まあまだ話途中だからって事もあるけど、最終的にはスカッとさせて欲しいなあ。

…とまあ、作画や演出面以外でムリヤリ語ってみたり。何だかんだ方向性として一本筋が通っているし、例のアレと比較するのはどうかと思うよ。
posted by ぬきやまがいせい at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

まもって!ロリポップ

4話目までまとめて見た。もんで、落差にビックリした…作画面の。

まあ見た人は判ると思うから、この話題はいいや。…この作品、「なかよし」の連載だったんだねえ。そういうのもU局で放送されるようになったんだなあ…なんて思うと、ちょっと感慨が(少し前の「ウルトラマニアック」は、ANIMAXでの放映だった訳だが…ダジャレ?)。

しかし放映時間が各局、早朝、夕方、深夜とバラバラで一定しない。それでも新規開拓の意向が伺えて、ちょっと興味深い…案外定着するかも?

内容は…あー、語るのは結構難しいな。それでも、自分が知るような「なかよし」の作品とそう変わってもいないのを確認して、ちょっと安心したり。
posted by ぬきやまがいせい at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

出ましたっ!パワパフガールズZ

4話目まで見た。 海外の映像作品を日本風にアレンジして制作するという例は、そう多くはないと思う。…ハリウッド映画だと最近、自国外の作品のアレンジ版制作に熱心で(日本からだと、「Shall We ダンス?」とか「リング」「呪怨」等が即座に思い浮かぶ)、色々と上映されているようだが。

日本だと思い付くのは、東映版「スパイダーマン」くらいかなあ?(いきなりそれか)。…権利関係が曖昧だった戦前だと、翻案という形で外国映画を日本風にアレンジして制作するのも結構あったみたい。

本作はそういう意味で興味深いし、オリジナル作と比較するとやはり納得する部分が多い。…本作が比較対象となるのはどれみやプリキュアで、オリジナル版はサウスパークやシンプソンズなのだろう。これは大きな違いだ…って言うか、こうなるともう違っていて当然じゃん!
posted by ぬきやまがいせい at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

N・H・Kにようこそ!

4話目まで見た。すごいイタいな、これ…つうか自分みたいな人間も痛いって感じるんだから、相当アレだって事なんだろう。

いわゆる「オタク・カルチャー」を扱った作品ってのも最近は珍しくも無くなったけど、案外使える「ネタ」の幅って狭いのかも。…現実で人気のあるような、具体的な作品名を出すのは権利関係で色々難しいので、「些末な情報」こそが肝なオタク文化本来の面白みが、どうしても殺がれてしまう(代わりに作品内オリジナルの人気作を設定する…本作なら「まほう少女プルリン」、げんしけんなら「くじびきアンバランス」みたいな)。

本作はそれを、「画面密度」で見せてしまう。たとえ具体的なタイトルは挙げられなくても、ズラッと並んだ本の背表紙でどんな本か、何となく判ってしまう。判ってしまう自分自身が、「痛い」訳でもあってさ…
posted by ぬきやまがいせい at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.08.10

ちょこッとSister

5話目まで見た。…本作は未読なんだけど、原作・竹内氏の作品は 結構読んでいるような。代表作「ぼくのマリー」は、OVA化も されてたっけな。…ぼくマリには原作協力みたいな形で會川昇氏 (三陽五郎名義。そういや、先日見たアニメ夜話 「鋼の錬金術師」の回に本人出演)が参加してた。

本作も原作者(雑破業氏)が付いてはいるんだけど、不思議とぼくマリとの共通点が見られるな。一言で表現すると、 「突然妹が出来る」ってシチュエーション。…ただぼくマリの方は、 アンドロイドの妹にモデルとなる女性がいるという、人物配置に ひねりがあるのに対して、こちらは実にシンプル。断片的に原作を見る限り、ちょこの出自の特殊性にすら気付かなかったし…

まあその分、変に非日常に足を突っ込んだ感じのない、午後の空気がサラサラと肌に流れるかのような味わいがある(かも)。
posted by ぬきやまがいせい at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

コヨーテ ラグタイムショー

5話目まで見た…すごいこだわって作ってるな。

本作の主人公は…やはり当然のごとく「ミスター」な訳で。自分が知る限りでこの手のアニメ主人公の最高齢は、Z.O.E.TVシリーズの「おじさま」なんだけど、この人はその記録を更新した気がする。

そんな事は別にいいか。本作にあえて苦言を呈すれば、その年齢・キャラ的なところから来る「蹴り足の鈍さ」かな?…別の言葉に置き換えたら、いい意味での「危うさ」が無い言うか。その分イライラする事もなく、安心して見ていられる訳なんだけど、行動を共にする少女まで変に老成した雰囲気を漂わせているのは、何かちょっと(作品共々もう少し愛想があれば…)。

それを踏まえた上でも、充分なほど質は高いんだけどね。
posted by ぬきやまがいせい at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.08.09

僕等がいた

4話目まで見た。…最近の少女漫画ってのも良くは知らないけど、昔のと本質的にはそう変わっていないのかな?

まあ、過去自分が読んだような作品は「恋愛要素」以外に何かしらの横軸となる物語(ファンタジー的な設定や、主人公のサクセスストーリーとしての側面)が含まれるものが多数を占めるので、本作みたいな純粋に恋愛の進展を追った作品は、実はそれほど馴染みがないけれど。

本作はそれこそピュアな恋愛を扱っていて、見てるこっちも生暖か〜い眼差しを送ってしまう。それでもやっぱりどこか、現代的な(その年代ならではの)問題意識や硬質な感情表現があって、興味を惹かれる。

…とりあえずは、主人公2人の今後を見守っていきたいところですかな。
posted by ぬきやまがいせい at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

となグラ!

4話目まで見た。

これも原作は…まあいいや。こうして知らなかった漫画やゲームの内容に手軽に触れる事ができるのが、原作付アニメのいいところだ。

それはともかく、この手の話―「ギャルゲ的なラブコメ」とでも言えばいいのかな?―をやる上でオリジナリティを出すのは、本当に難しいんだろうなあと感じる。同傾向の作品で肝となるのはこの場合、女の子それぞれのキャラ設定(容姿・性格だけでなく、口調や嗜好…アニメなら、どんな声優が声を当てるか)なのだろう。そこでひと味何かを加える事が出来ればね。

本作もキャラ設定の部分は、それこそ原作まかせだからどうにもならないけれど、案外丁寧な作画が悪くない。まあ嫌いではないよ、こういうの。
posted by ぬきやまがいせい at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

学園ヘヴン

4話目まで見た。

まあプレイしてはいないわな、原作は。だから当然内容を知らずに見ている訳なんだけど…なるほどねー、これがいわゆる「BLゲーム」って物か。

見ていて、なんか興味深かった。予想不可能って言うか、今後の展開が読めないって言うか…例えばバトル物なら最終的に戦って勝利を収めるんだろなとか、男女の恋愛ものなら主人公がヒロインとくっついて終わりなんだろうとか。過去の視聴経験からある程度は見当が付くもんなんだけど、こういったジャンルの作品となってはねえ…流石に勝手が違う。

だからこそ妙な面白さもあるんだろうけど、登場人物のメンタリティは案外普通の「男性」そのもので、意外と安心して見ていられるかも。
posted by ぬきやまがいせい at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

つよきす

5話目まで見た。

これも例によって原作は知らないんだけど…まあこの場合、どうやらその方が良かったみたい。何か原作ゲームと内容・声優が丸っきり変わった上、主人公がコンシューマ版の新キャラになっているとか。そこまで違っていると不思議に、原作を知らずとも不穏な空気が伝わってくるな。

とは言え、本作の内容自体は実はかなり手堅くて、主人公の頑張るキャラを見るとこれはこれで決して考え無しって事は無いように思う(元々のコンセプトの、ヒロイン全員「ツンデレ」って方が相当胡散臭いよ…)。

あと筆者、今ちょうど演劇には興味を持っていたりするので、何となくその分肩入れしてしまったり…(大根嫌いってのはどうかと思うが)。
posted by ぬきやまがいせい at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

無敵看板娘

5話目(1回の放映で2話だから、実質10話)まで見た。

おもしれえな、これ。…まあ原作漫画はタイトルを聞いた事があるくらいで、読んではいなかったんだけど。て言うか「チャンピオン」誌自体、恥ずかしながら過去定期的に読んでいた事がないんだよな(…それ言ったら、ジャンプもそうなんだが)。個人的にチャンピオンの印象は一時期読んでいた、とり・みき作品に尽きる感じ(「るんるんカンパニー」好きなのよ)。

本作の内容も、チャンピオンらしいと言えばチャンピオンらしい、のかな?(何と言うか、モラルの決壊ぶりが…)。まあそれ以上に、アニメ作品としてキャラが生き生きとして動くので、見ていて楽しい。

そう言やエンディング作画は、大塚康生氏なんだってねえ(…驚いた)。
posted by ぬきやまがいせい at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.07.10

しにがみのバラッド。

見てみた…これもアニメ版。

「死と隣り合わせる」とは、一体どういうものなのだろう?…例えば老いや肉体に疾患を抱えている人、または戦場の兵士など危険な環境に身を置くような人は、まさにそういった状況なのだと思う。そういう物理的な危機の状態に限らず、「常に死を意識している」ような精神状態こそが本質的な意味で「死を近しくする」という事なのかもしれない。…誰にも思い当たる所があるだろうが、「思春期」と言われるような時期とはそういうものだ。

本作はそういう意味での、「死」の近さというものを実感として思い出す。死神であるところのモモの役割が、本義的な「死神」のそれと言うより一種の「カウンセラー」的である事が、より一層そうした印象を強める。

…これは将来的に待ちかまえる「死」とは正反対な、懐かしい「死」だ。
posted by ぬきやまがいせい at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

半分の月がのぼる空

見てみた…アニメ版の話ね。TV放映を録画したはいいけど、すっかりHDDの肥やしにしてしまっていたのを、今になってようやく視聴した。

…本作の内容としては、いわゆる「難病もの」と「ボーイ・ミーツ・ガール」のストーリーを掛け合わせたもの、と言えばそれで済んでしまうかもな。でも筆者こういうの、昔っからどうにも弱いんだよねえ。ゲームなら「雪色のカルテ」に(ニュース23でもお馴染みな)「加奈」とか。ただ単に病弱だったり、薄幸なキャラが好きなんだって事でもあるんだけど。

本作で良いのは、結末にキャラを死なせて視聴者を泣かせよう、って訳じゃないところだな。…別にそれが悪いとも言わないけど(むしろそういうのに弱い)、本作の2人にとっての結末は作者や視聴者が横から与えるものではなく、彼ら自身が選び進んだものなんじゃないかな、って。
posted by ぬきやまがいせい at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.06.24

機神咆吼デモンベイン

4話目まで見た…アニメ版の話ね。

…筆者が「クトゥルー神話」というものを初めて知ったのは、たしか今は亡き「宇宙船」誌の菊地秀行氏による紹介記事だった。当時まだ創元推理文庫で「傑作集」の刊行が行われていた程度で、まだまだラヴクラフトも知名度は低かったはず(当時菊地氏は同誌では、「X君」と名乗っていた…H・G・ルイスを始めとするスプラッタ・ムービーの日本への紹介もほぼ同時期なので、氏のこうした分野への貢献は想像以上に大きい)。

で、本作「デモンベイン」。神話作品として本作を眺めると、変に形に捕らわれたりしない自由な作風に微笑してしまう。…元々クトゥルー神話とは、ラヴクラフト自身が多くの作家に執筆を薦めた開かれたもので、「こうでなくてはならない」みたいな厳密なものでは決して無い。だからこれこそ「本来あるべき姿」とも言えるのかもしれない。面白い事にね。
posted by ぬきやまがいせい at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.06.11

MUSASHI ‐GUN道‐

10話目まで見た。

何かまた、いつも通りに時期を外したようなコメント書いてる訳だけど…まあ自分がBS-iの放映をリアルタイムで見始めたのはネットで話題になった後だから、Gyaoの配信でその前の話を追いかけて見て、話がようやく繋がったもんで(…そういや録画でなく、直に見ているのこの番組だけだ)。

そういう訳でこの作品について語るにも、今更作画どうこう言っても仕方ないだろうな(「仕方ない」って…いやまあ、今日の第10話は一段とすごかったのだが)。…この作品も一種の「時間改変もの」として見る事が出来る訳だけれど、本来あるべき歴史の姿を語るヤシャの存在とは、フィリップ・K・ディック作「高い城の男」における架空の小説「蝗(いなご)身重く横たわる」に相当するのだな…なんて考えながら見ているとちょっと面白い。

…まあ実際、毎週楽しみにしているアニメの一つであるよ。
posted by ぬきやまがいせい at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006.06.10

神様家族

4話目まで見た。…このアニメ、当面のところANIMAXのみの放映って事もあって知名度は著しく低いけれど、見逃してはならない良質な作品。

小説の原作者の人は、以前に担当したゲームをプレイした事があるので結構お馴染み。本作にもやはり、どこか共通したテイストが嗅ぎ取れてちょっと嬉しい。…例えば「グリーングリーン」での、男友達と本気でバカをやる時の空気のような一体感や、思いを繋ぐ小道具の切ないやりとり等(ああ早苗…くそう、思い出しちまったじゃないか)。すごく上手いなあ、と思う。

…ただ転校生の彼女が、最後急に性格が悪いみたいに描かれてしまったのは納得いかないんだよなあ(…感情を操作するルーレットが同じ位置に止まる、って前話でのオチが意味を失ってしまっているし)。それでも4話ラスの大団円で、全て許せる気がするよ。
posted by ぬきやまがいせい at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ