聴いてみた、ポーランドの現代音楽作曲家。発表年不明。
本アルバム収録の「ダビデの詩篇」は、ペンデレツキ青年時代の出世作との事。…なるほど確かに表現上(トーンクラスター等)での完成はまだ見られないものの、激しさや緊張感のある作品だと思う。カックイイねえ。
…このレコードはアメリカ盤なので、解説を眺めても「英語」で書いてあるから、ちょっとくらいは判る(ような気が)。別に辞書と首っ引きでなくても、知ってる単語を拾うくらいでそれなりに意味は通るし。
まあそういう事考えると、ネット環境ってのは実にありがたい。何だかんだでどんな国のどの時代の作曲家であっても、ある程度は情報拾えるしね。
