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<description>拔山蓋世（ぬきやまがいせい）が、「見たり」「聴いたり」したものについて、日々綴っています</description>
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<title>第27囚人戦車隊</title>
<description>見てみた、ゴードン・ヘスラー監督によるTV映画。1987年放映。第二次大戦中。ドイツ軍で何らかの問題を起こした、囚人の懲罰大隊として編成されたのが「第27機甲部隊」。彼らは新たに補給列車を爆破するという任務を受け、ソ連軍の待つ東部戦線へ送られる。任務成功の暁には長期休暇が与えられるという約束の元、囚人達は危険な戦闘を乗り越え遂に…という内容。スヴェン・ハッセルの小説が原作の本作。犯罪者部隊の戦争映画と聞けば勿論、「特攻大作戦」（1967年）を連想する訳だが（米作品なのに何で独..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-17T22:31:35+09:00</dc:date>
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見てみた、ゴードン・ヘスラー監督によるTV映画。1987年放映。<br /><br />第二次大戦中。ドイツ軍で何らかの問題を起こした、囚人の懲罰大隊として編成されたのが「第27機甲部隊」。彼らは新たに補給列車を爆破するという任務を受け、ソ連軍の待つ東部戦線へ送られる。任務成功の暁には長期休暇が与えられるという約束の元、囚人達は危険な戦闘を乗り越え遂に…という内容。<br /><br />スヴェン・ハッセルの小説が原作の本作。犯罪者部隊の戦争映画と聞けば勿論、「特攻大作戦」（1967年）を連想する訳だが（米作品なのに何で独軍なのかって辺りは、恐らく上記作のある都合だろう）…実は本作、劇場映画ではなくTYムービー。でも撮影はユーゴスラビアで行われており、相当力が入っている。<br /><br />特に「SU-100」自走砲が独軍車輛役で、T-34/85と戦闘を行う辺りが見せ場。これぞまさに、ユーゴロケの威力だろう。ただ内容的にはコメディ色が強くて、どちらかと言えばむしろ、（同じ大作戦でも）「戦略大作戦」に感じが近いかも。<a name="more"></a>

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<title>サハラ戦車隊</title>
<description>観てみた。ハンフリー・ボガート主演、Z・コルダ監督映画。1943年公開。第二次大戦中アフリカ。戦車の故障により孤立したガン米軍曹は、撤退命令を受け熱暑の砂漠を進む。その道中、同じく友軍から落伍した英仏の兵士らと合流。更に敵である独伊軍の兵までが、戦車と同道する事に。ところが水が完全に底を尽き、彼らは近場にあるという井戸へと向かったのだが…という内容。「隊」と言ってるけど、登場するのはM3リー中戦車が1輛だけ（でも見せ場は多く必見の映画）。代わりに戦争関係国の縮図・象徴である登..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T22:40:37+09:00</dc:date>
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観てみた。ハンフリー・ボガート主演、Z・コルダ監督映画。1943年公開。<br /><br />第二次大戦中アフリカ。戦車の故障により孤立したガン米軍曹は、撤退命令を受け熱暑の砂漠を進む。その道中、同じく友軍から落伍した英仏の兵士らと合流。更に敵である独伊軍の兵までが、戦車と同道する事に。ところが水が完全に底を尽き、彼らは近場にあるという井戸へと向かったのだが…という内容。<br /><br />「隊」と言ってるけど、登場するのはM3リー中戦車が1輛だけ（でも見せ場は多く必見の映画）。代わりに戦争関係国の縮図・象徴である登場人物が入り乱れる戦中作ならではの重厚な内容は、そういう意味でも一見の価値がある。<br /><br />とは言え堅苦しいだけでなく、西部劇を思わせるアクション面でも結構なもの…と思ったら1953年には、「廃墟の守備隊」という西部劇としてリメイクされたらしい。どうせ騎兵隊登場でハッピーエンドだろ、という安易な予想を覆してくれる辺りもお見事。戦中だけに敵の装備まで全部、米軍のものなのは仕方ないね。<a name="more"></a>

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<title>タンク（原題：Der Tiger）</title>
<description>観てみた。D･シュッター主演、デニス･ガンゼル監督映画。2025年公開。1943年の東部戦線。ゲルケンス独中尉を車長とするティーガー戦車は、ある鉄橋での戦闘直後にも関わらず単独で出撃する事に。それは敵勢力圏内にいる、ハルデンブルク大佐の救出任務だった。戦車の乗員5名は敵前での渡河や激しい戦闘を経て、遂に目的の大佐の前に辿り着くのだが…という内容。戦車ファンの話題になっただけあって、レプリカで作成されたティーガー戦車の造形や描写が見所の映画。SU-100自走砲との戦闘など仲々な..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-14T23:17:28+09:00</dc:date>
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観てみた。D･シュッター主演、デニス･ガンゼル監督映画。2025年公開。<br /><br />1943年の東部戦線。ゲルケンス独中尉を車長とするティーガー戦車は、ある鉄橋での戦闘直後にも関わらず単独で出撃する事に。それは敵勢力圏内にいる、ハルデンブルク大佐の救出任務だった。戦車の乗員5名は敵前での渡河や激しい戦闘を経て、遂に目的の大佐の前に辿り着くのだが…という内容。<br /><br />戦車ファンの話題になっただけあって、レプリカで作成されたティーガー戦車の造形や描写が見所の映画。SU-100自走砲との戦闘など仲々なものだが、作品としては陰鬱な空気が終始漂う。…まあ要は「アウルクリーク橋の出来事」。ネタバレというか、途中執拗に仄めかされるのでサプライズ狙いではなさそう。<br /><br />そういう辺りでかなり評判が悪いのだけれど、個人的には嫌いじゃない（1輌しか出せないのを、逆算して作った感もあるので）。ユーモア皆無の「雑想ノート」みたいな雰囲気もあるし、ティーガーの姿を見ているだけでまあええかと。<a name="more"></a>

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<title>1945 イッター城の戦い</title>
<description>観てみた、マクシミリアン・エルフェルト監督映画。2025年公開。第二次大戦末期、ヒトラー死亡の直後。仏元首相を始めとする名誉囚人を収容する「イッター城」は、守備部隊が逃走し無防備に。そこに武装親衛隊が乗り込んで来る事が判り、囚人達は反ナチスの独軍に加えて米軍の協力を要請する。昨日までの敵同士、互いに反発する中、遂に戦闘が始まって…という内容。ドイツとアメリカが協力して戦うというのは、戦場ロマンシリーズにもあったけど…本作は戦争末期に実際に起きた話。ただ製作のクレジットに「アサ..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-12T21:34:42+09:00</dc:date>
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観てみた、マクシミリアン・エルフェルト監督映画。2025年公開。<br /><br />第二次大戦末期、ヒトラー死亡の直後。仏元首相を始めとする名誉囚人を収容する「イッター城」は、守備部隊が逃走し無防備に。そこに武装親衛隊が乗り込んで来る事が判り、囚人達は反ナチスの独軍に加えて米軍の協力を要請する。昨日までの敵同士、互いに反発する中、遂に戦闘が始まって…という内容。<br /><br />ドイツとアメリカが協力して戦うというのは、戦場ロマンシリーズにもあったけど…本作は戦争末期に実際に起きた話。ただ製作のクレジットに「アサイラム」の名前があったので、心配しながら観たものの、これが案外真面目に作っている。でも100名以上の囚人がいるって事なのに、殆ど姿を見せなかったりする。<br /><br />戦車（M4イージー8）も出て来るけれど、安っぽいCGはいつものアサイラム・クオリティ。とは言え（軽く調べた限りでは）結構、史実通りの内容なのは悪くない。その史実が漫画っぽいのだから、アサイラムの題材選びの勝利だろう。<a name="more"></a>

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<title>「night&#39;s wanton spider」Z.O.A</title>
<description>聴いてみた、日本のアヴァン/プログレッシヴロック・バンド。2024年発表。1984年に森川誠一郎（vo,key）を中心に結成された「Z.O.A」は、2024年に行われた高円寺HIGHでのライブを以て解散した。と同時にリリースされたのが、ラストアルバムとなる本作。録音時のラインナップは森川の他、黒木真司（g）、篠原貴仁（b）、高沢秀郎 （dr）に、ゲストメンバーを加える形となっている。本作はCDとレコードの形態でリリースされ、アナログ盤は限定500枚だとの事。筆者が入手したレコ..</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T17:15:17+09:00</dc:date>
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<a href="https://jaolw.up.seesaa.net/image/6695.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="6695.jpg" src="https://jaolw.up.seesaa.net/image/6695-thumbnail2.jpg" width="118" height="120" onclick="location.href = 'https://jaolw.seesaa.net/upload/detail/image/6695-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴いてみた、日本のアヴァン/プログレッシヴロック・バンド。2024年発表。<br /><br />1984年に森川誠一郎（vo,key）を中心に結成された「Z.O.A」は、2024年に行われた高円寺HIGHでのライブを以て解散した。と同時にリリースされたのが、ラストアルバムとなる本作。録音時のラインナップは森川の他、黒木真司（g）、篠原貴仁（b）、高沢秀郎 （dr）に、ゲストメンバーを加える形となっている。<br /><br />本作はCDとレコードの形態でリリースされ、アナログ盤は限定500枚だとの事。筆者が入手したレコードは、帯が白と黒の2種類ある中で「白」の方。…ジャケットの絵では過去の作品からコラージュしている辺り、集大成感がある。<br /><br />演奏の方でもコラージュというか、過去の曲からフレーズを引用しており、郷愁の念を誘う。…ただ森川の歌唱は正直、声が出ていないのが聴いていてつらいな。流石に仕方ないかとも思ったけど、B面になると結構勢いが出てかつてのZ.O.Aを思い起こさせてくれる。やっぱり良いね、Z.O.Aは。お疲れ様でした。<a name="more"></a>

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<title>「Refrain」Z.O.A x BORIS</title>
<description>聴いてみた、日本のロックバンドのコラボ・アルバム。2020年発表。1992年の東京で結成された「ボリス」。Wata（g,vo）、Atsuo （vo,dr）、Takeshi（vo,b,g）というトリオ編成になり、1998年に1stアルバム「Amplifier Worship」をリリースした。ヘヴィな音楽性を持っており、特に海外の人気が高い。本作はBorisが、森川誠一郎の率いるグループ「Z.O.A」とのコラボレーションで制作した作品。1曲のみの収録ながら、30分以上の長さとなっ..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T21:41:48+09:00</dc:date>
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<a href="https://jaolw.up.seesaa.net/image/787.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="787.jpg" src="https://jaolw.up.seesaa.net/image/787-thumbnail2.jpg" width="120" height="120" onclick="location.href = 'https://jaolw.seesaa.net/upload/detail/image/787-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴いてみた、日本のロックバンドのコラボ・アルバム。2020年発表。<br /><br />1992年の東京で結成された「ボリス」。Wata（g,vo）、Atsuo （vo,dr）、Takeshi（vo,b,g）というトリオ編成になり、1998年に1stアルバム「Amplifier Worship」をリリースした。ヘヴィな音楽性を持っており、特に海外の人気が高い。<br /><br />本作はBorisが、森川誠一郎の率いるグループ「Z.O.A」とのコラボレーションで制作した作品。1曲のみの収録ながら、30分以上の長さとなっている。Z.O.Aがアルバム「Confusion In Normality」に収録した「Ending」という曲から自由に発展させたものという感じなのだが、ダウナーで閉塞的な印象がある。<br /><br />実は本作、2者のライブ会場で販売する予定が、コロナ禍により中止となってしまった（…別に楽曲の雰囲気が、そういう状況に関係している訳ではないんだろうけど）。Borisと言えばニンジャスレイヤーという人（いるのか？そんな人）は面食らうかもしれないけど、Z.O.Aはまあこういう陰気なところは元々あるしね。<a name="more"></a>

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<title>「BLOODLINERS」美狂乱</title>
<description>聴いてみた、日本のプログレッシヴロック・バンド。2025年発表。「美狂乱」は1974年、須磨邦雄（g,kbd,vo）を中心に結成。一時「まどろみ」と改名した後、1982年には1stアルバム「美狂乱」でデビューを飾る。その後も、中期King Crimsonに通ずる音楽性を持った作品をリリースする一方で、アニメ作品のBGM等も手掛ける。近年は須磨のソロ活動が中心だったのだが…21年振りに美狂乱として制作したのが本作、8thアルバム。題名が「血族」を意味する通り、息子である須磨和声..</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
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<a href="https://jaolw.up.seesaa.net/image/71dftMo8IIL._AC_SL1378_.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="71dftMo8IIL._AC_SL1378_.jpg" src="https://jaolw.up.seesaa.net/image/71dftMo8IIL._AC_SL1378_-thumbnail2.jpg" width="120" height="120" onclick="location.href = 'https://jaolw.seesaa.net/upload/detail/image/71dftMo8IIL._AC_SL1378_-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴いてみた、日本のプログレッシヴロック・バンド。2025年発表。<br /><br />「美狂乱」は1974年、須磨邦雄（g,kbd,vo）を中心に結成。一時「まどろみ」と改名した後、1982年には1stアルバム「美狂乱」でデビューを飾る。その後も、中期King Crimsonに通ずる音楽性を持った作品をリリースする一方で、アニメ作品のBGM等も手掛ける。近年は須磨のソロ活動が中心だったのだが…<br /><br />21年振りに美狂乱として制作したのが本作、8thアルバム。題名が「血族」を意味する通り、息子である須磨和声（vln）、姉の三枝晴美（vo）がメンバー（なのでクロマティ高校の人こと、アニメ監督の桜井弘明は今回参加していない）。<br /><br />音楽面では姉君のソウルフルで、パワフルな日本語ボーカルが強烈。マスロック/小品感のある楽曲のせいもあって（クリムゾン的雰囲気は後退して）、何だかラッツ＆スター・鈴木雅之の姉とのデュエット曲がプログレ化したみたいな。とは言え以前なら面食らっただろうけど、これもまた現代のプログレとして良い。<a name="more"></a>

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<title>「EXTERMINAL」YBO2</title>
<description>聴いてみた、日本のアヴァン・ロックバンド。2018年発表。YBO2のリーダー・北村昌士（b,vo）が、80年代に運営していたインディーズレーベル「TRANS RECORDS/トランス・レコード」。一旦は活動を終了していたところ2015年、株式会社フールズメイトの音楽レーベルとして再開。旧トランス作品のリイシューや、YBO2の未発表音源等を中心にリリースを行っている。本作は1988年3月27日にインクスティック芝浦で収録された、YBO2の未発表ライブアルバム。北村に加えて吉田達..</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
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<a href="https://jaolw.up.seesaa.net/image/71moynYuxkL._AC_SL1473_.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="71moynYuxkL._AC_SL1473_.jpg" src="https://jaolw.up.seesaa.net/image/71moynYuxkL._AC_SL1473_-thumbnail2.jpg" width="115" height="120" onclick="location.href = 'https://jaolw.seesaa.net/upload/detail/image/71moynYuxkL._AC_SL1473_-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴いてみた、日本のアヴァン・ロックバンド。2018年発表。<br /><br />YBO2のリーダー・北村昌士（b,vo）が、80年代に運営していたインディーズレーベル「TRANS RECORDS/トランス・レコード」。一旦は活動を終了していたところ2015年、株式会社フールズメイトの音楽レーベルとして再開。旧トランス作品のリイシューや、YBO2の未発表音源等を中心にリリースを行っている。<br /><br />本作は1988年3月27日にインクスティック芝浦で収録された、YBO2の未発表ライブアルバム。北村に加えて吉田達也（dr,vo）、河本英樹（g）というアルバム、「pale skin pale face」のラインナップでのラストライブとなっている。<br /><br />オープンリールテープによる録音との事で、音質は上々（同バンドは音質のひどいのも過去出してるし）。「鬼」のライブが今更聴けるとか、仲々感激してしまうな。スタジオでは結構端正な演奏になっていた時期だけど…ライブでは北村のヘタウマな歌を始め、野蛮でアングラな感じがあるのはいいんじゃないかな。<a name="more"></a>

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<title>「見るまえに跳べ」岡林信康</title>
<description>聴いてみた、日本人ミュージシャンの2ndアルバム。1970年発表。「岡林信康」は1946年、滋賀県で誕生。大学からドロップアウトした後に音楽の世界に身を投じ、当時高まりを見せていたプロテスト/反戦フォークの象徴とも見做された。その後も度々音楽から距離を置きつつ、現在も活動中である。本作は岡林のアルバム2作目で、フォークからロックに移行したBob Dylanの影響を受けたもの。プロデューサーとして早川義夫、バックには「はっぴぃえんど」が参加した。早川＝ジャックスの作品から3曲採..</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
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<a href="https://jaolw.up.seesaa.net/image/91zezOm3IyL._AC_SL1500_.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="91zezOm3IyL._AC_SL1500_.jpg" src="https://jaolw.up.seesaa.net/image/91zezOm3IyL._AC_SL1500_-thumbnail2.jpg" width="120" height="120" onclick="location.href = 'https://jaolw.seesaa.net/upload/detail/image/91zezOm3IyL._AC_SL1500_-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />聴いてみた、日本人ミュージシャンの2ndアルバム。1970年発表。<br /><br />「岡林信康」は1946年、滋賀県で誕生。大学からドロップアウトした後に音楽の世界に身を投じ、当時高まりを見せていたプロテスト/反戦フォークの象徴とも見做された。その後も度々音楽から距離を置きつつ、現在も活動中である。<br /><br />本作は岡林のアルバム2作目で、フォークからロックに移行したBob Dylanの影響を受けたもの。プロデューサーとして早川義夫、バックには「はっぴぃえんど」が参加した。早川＝ジャックスの作品から3曲採り上げており、はっぴぃえんども「ゆでめん」こと1stアルバムに、そのまま繋がる様な演奏なのが聴き所。<br /><br />…それもその筈で、ゆでめんの収録はほぼ同時（ゆでめんは本作の2カ月後にリリース）。でも聴き較べると、ゆでめんの印象の鮮烈さには驚いてしまう。ゆでめんが日本ロックの名盤、本作が知る人ぞ知る存在と、後の評価で明暗が分かれたのもよく判るな。とは言え歴史的なコラボとして、一聴の価値はある。<a name="more"></a>

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<title>赤西蛎太（公開時タイトル：赤西蠣太）</title>
<description>観てみた。片岡千恵蔵主演、伊丹万作監督映画。1936年公開。ある屋敷に密偵として潜入していた、赤西蛎太。叛意を暴く密書が揃った事で生国に帰るべく、穏便な形で屋敷を出る算段が必要となった。そこで美女の小波に恋文を書き、振られた事を理由にする様仕向けたのだが…という内容。原作は志賀直哉の短編小説（自分も読んでいる筈なのだが、全く覚えていなかった）。本作は志賀生前の公開だとの事で、著者からも絶賛されたらしい。千恵蔵が自身のプロダクションでの製作、チャンバラをほぼ封印した展開に、醜男..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
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観てみた。片岡千恵蔵主演、伊丹万作監督映画。1936年公開。<br /><br />ある屋敷に密偵として潜入していた、赤西蛎太。叛意を暴く密書が揃った事で生国に帰るべく、穏便な形で屋敷を出る算段が必要となった。そこで美女の小波に恋文を書き、振られた事を理由にする様仕向けたのだが…という内容。<br /><br />原作は志賀直哉の短編小説（自分も読んでいる筈なのだが、全く覚えていなかった）。本作は志賀生前の公開だとの事で、著者からも絶賛されたらしい。千恵蔵が自身のプロダクションでの製作、チャンバラをほぼ封印した展開に、醜男と美男の2役を演じるという力の入った内容は、原作者が気に入ったのにも納得。<br /><br />それから本作ではクラシック音楽の使用など、当時の時代劇として先進的な演出を採っている。特にラストは原作だと蛎太と小波の行く末は判らなかった（らしい…Wikipediaに書いてあった）ところを、本作では「結婚行進曲」の一節をサラリと流して暗示するという、洒落た趣向で締めているのも、仲々に素晴らしい。<a name="more"></a>

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<title>まぼろし城</title>
<description>観てみた。原健作主演、組田彰造監督映画。1940年公開。飛騨山中にまぼろし党を名乗る勢力が居を構える、「まぼろし城」の存在を掴んだ幕府。場所不明の城を探る為、隠密・木暮月之介を派遣する。一党は山岳地帯の詳細を記した山絵図を手に入れ、幕府転覆を狙っており…という内容。本作は高垣眸が「少年倶楽部」で連載した小説を原作に、3部作（各50分程）で日活が映画化したシリーズ（本作以外にも戦前戦後で、何度も映画化やドラマ化されている）。印象としては、「神州纐纈城」を児童向けにアレンジした感..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-04-02T18:45:05+09:00</dc:date>
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観てみた。原健作主演、組田彰造監督映画。1940年公開。<br /><br />飛騨山中にまぼろし党を名乗る勢力が居を構える、「まぼろし城」の存在を掴んだ幕府。場所不明の城を探る為、隠密・木暮月之介を派遣する。一党は山岳地帯の詳細を記した山絵図を手に入れ、幕府転覆を狙っており…という内容。<br /><br />本作は高垣眸が「少年倶楽部」で連載した小説を原作に、3部作（各50分程）で日活が映画化したシリーズ（本作以外にも戦前戦後で、何度も映画化やドラマ化されている）。印象としては、「神州纐纈城」を児童向けにアレンジした感じの伝奇作と言うか…「仮面の忍者赤影」金目教編のルーツ的存在とでも言うか。<br /><br />陰謀とチャンバラが入り乱れた活劇大作だが、今回観たものは音声の状態が悪い上にカットが飛んだりで何だかよく判らない。とは言え意外と楽しめはしたものの…折角敵本部に巨大な阿修羅像（？）がいるのに、金目像みたいに暴れるんだろうなと思ったら、爆発して倒れるだけだったという。そこは残念だな。<a name="more"></a>

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<title>初姿人情鳶</title>
<description>観てみた。片岡千恵蔵主演、衣笠十四三監督映画。1938年公開。め組の金八が活躍した大火事の翌日、彼は焼け跡で鶴乃という消沈した娘と出逢う。彼女は父親を喪い、しかも50両もの借金を背負ってしまったというのだ。遊郭に売られる間際の鶴乃を不憫に思った金八は、金の工面に方々走り回る。だが賭博に手を出した事が知られて、め組から破門されてしまい…という内容。千恵蔵といえば多羅尾伴内…は観た事なかった。筆者は流石に戦後作品しか知らなかったので、本作で35歳の若々しい姿が見られてほおと。大御..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-03-31T14:25:13+09:00</dc:date>
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観てみた。片岡千恵蔵主演、衣笠十四三監督映画。1938年公開。<br /><br />め組の金八が活躍した大火事の翌日、彼は焼け跡で鶴乃という消沈した娘と出逢う。彼女は父親を喪い、しかも50両もの借金を背負ってしまったというのだ。遊郭に売られる間際の鶴乃を不憫に思った金八は、金の工面に方々走り回る。だが賭博に手を出した事が知られて、め組から破門されてしまい…という内容。<br /><br />千恵蔵といえば多羅尾伴内…は観た事なかった。筆者は流石に戦後作品しか知らなかったので、本作で35歳の若々しい姿が見られてほおと。大御所というイメージからすると、気風の良い江戸っ子、もしくは軽薄な感じは面白い。<br /><br />内容自体はタイトル通りの「人情」物。なので火消し活動を描いた映画、かと思ったら違ったな。…で監督の衣笠十四三というのは、同じく映画監督でカンヌグランプリ作「地獄門」を手掛けた衣笠貞之助の実弟。まあ本作は千恵蔵を見る映画だろうとは思ったものの、戦前時代劇の良さが楽しめるのではないかと。<a name="more"></a>

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<title>鞍馬天狗 角兵衛獅子の巻（初公開時タイトル：鞍馬天狗）</title>
<description>観てみた。嵐寛寿郎主演、松田定次、マキノ正博監督映画。1938年公開。幕末の京都。新選組の近藤勇を悩ませるのは、謎の豪傑「鞍馬天狗」。近藤は角兵衛獅子の親方に相談を持ち掛けた。その親方から虐待を受けていた子供、杉作と長七は倉田という男に保護される。その倉田の正体こそ鞍馬天狗なのだ。彼は新選組に囚われてしまった、兄弟2人を助け出すべく…という内容。鞍馬天狗は勿論アラカンの当り役で、これ以前にも各社で演じていたけれど、本作が日活での初作品（松田監督も初日活だそう）。なお本作は戦後..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-03-29T11:17:36+09:00</dc:date>
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観てみた。嵐寛寿郎主演、松田定次、マキノ正博監督映画。1938年公開。<br /><br />幕末の京都。新選組の近藤勇を悩ませるのは、謎の豪傑「鞍馬天狗」。近藤は角兵衛獅子の親方に相談を持ち掛けた。その親方から虐待を受けていた子供、杉作と長七は倉田という男に保護される。その倉田の正体こそ鞍馬天狗なのだ。彼は新選組に囚われてしまった、兄弟2人を助け出すべく…という内容。<br /><br />鞍馬天狗は勿論アラカンの当り役で、これ以前にも各社で演じていたけれど、本作が日活での初作品（松田監督も初日活だそう）。なお本作は戦後の再上映版で（公開年不明）、その時点で現存していたフィルムは52分となっている。<br /><br />前にアラカン＋日活では「～江戸日記」というのを紹介したのだが、そちらは本作の翌年公開。敵アジトに単身乗り込むって展開がほぼ同じだった記憶があるけど…本作は架空の一党と違って新選組だからか、不思議と緊張度が高い。チャンバラはそこそこに、拳銃を突き付けての脱出行というのにも手に汗握る。<a name="more"></a>

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<title>剣光桜吹雪</title>
<description>観てみた。嵐寛寿郎主演、菅沼完二監督映画。1957年公開。江戸城では田沼主殿頭と山城守の父子が悪政を行っていた時代。それを正すべく松平定信は、清澄な心持の青年・松平外記を城内に送り込んだ。だが彼の所属した旗本組は新入りへの当たりが強く、しかも外記が御前試合で敗北しながら褒章を得た事で嫉妬を受ける。遂には理不尽が頂点に達し…という内容。1823年江戸城内で松平忠寛こと外記が起こした、「千代田の刃傷」事件を題材にした本作。映画だと事件の背景には、田沼意次による悪政があるとしている..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-03-28T04:20:50+09:00</dc:date>
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観てみた。嵐寛寿郎主演、菅沼完二監督映画。1957年公開。<br /><br />江戸城では田沼主殿頭と山城守の父子が悪政を行っていた時代。それを正すべく松平定信は、清澄な心持の青年・松平外記を城内に送り込んだ。だが彼の所属した旗本組は新入りへの当たりが強く、しかも外記が御前試合で敗北しながら褒章を得た事で嫉妬を受ける。遂には理不尽が頂点に達し…という内容。<br /><br />1823年江戸城内で松平忠寛こと外記が起こした、「千代田の刃傷」事件を題材にした本作。映画だと事件の背景には、田沼意次による悪政があるとしているけれど…実は時代的に合わない。実際は単にいじめられっ子がキレたというだけの様だが、恐らく主人公に正義ありとするアレンジだろう（松平でもあるし）。<br /><br />本作のオリジナルは1941年の製作だけど、今回観たのは戦後の再上映版。主演のアラカンは既に40代で、青年と言うには貫禄があるな。クライマックスは歌舞伎のセット風、巨大な上立体的な空間を縦横に駆使して見応えがある。<a name="more"></a>

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<title>江戸最後の日</title>
<description>観てみた。阪東妻三郎主演、稲垣浩監督映画。1941年公開。薩長と幕府との、激しい戦いの最中である1868年正月。江戸へと上り開城を迫る西郷隆盛率いる官軍の通告を受け、幕府では戦闘をも辞さない主戦派と、大政奉還した徳川慶喜の意向に従う恭順派との間で揺れていた。そうした一触即発の中、勝海舟こと勝安房守は、西郷との会談に臨むのだが…という内容。吉田絃二郎の戯曲を原作に、江戸無血開城を描く本作。阪妻の演じる勝海舟の存在感がすごくて、豪放な中に複雑な内面性が窺える勝像が見所。加えて厳粛..</description>
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<dc:creator>ぬきやまがいせい</dc:creator>
<dc:date>2026-03-26T11:29:56+09:00</dc:date>
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観てみた。阪東妻三郎主演、稲垣浩監督映画。1941年公開。<br /><br />薩長と幕府との、激しい戦いの最中である1868年正月。江戸へと上り開城を迫る西郷隆盛率いる官軍の通告を受け、幕府では戦闘をも辞さない主戦派と、大政奉還した徳川慶喜の意向に従う恭順派との間で揺れていた。そうした一触即発の中、勝海舟こと勝安房守は、西郷との会談に臨むのだが…という内容。<br /><br />吉田絃二郎の戯曲を原作に、江戸無血開城を描く本作。阪妻の演じる勝海舟の存在感がすごくて、豪放な中に複雑な内面性が窺える勝像が見所。加えて厳粛で荘厳な儀式として開城を描いた、稲垣監督の手腕にも目を見張る。<br /><br />それが1945年終戦の日を連想させるのは…勿論、撮影中にはまるで考えていなかったとは思うけど（本作公開の10日後が太平洋戦争開戦）。当然ながら何らかのメッセージがある訳でなく、たまたまその後の時代に見た側が勝手に汲み取っただけの偶然なんだろうものの、不思議な感じがする映画ではある。<a name="more"></a>

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